可愛い、やりがい

最近は、JCAキャンドルスタジオ東京本校の皆さんとレッスンの合間に冬のイベントに向けて準備準備準備

先輩スタッフからランタンver.の装飾キャンドルの制作方法を教わり、ひたすら制作制作制作

プライベートでは、決して選ばない色合いで制作するキャンドル達

制作したキャンドルを、身内から「可愛い!」と言われ

首筋背筋がキュッとしてザワザワする僕

制作したキャンドルを「可愛い!」と言われることに馴れてないので、ものすごくリアクションに困る始末

けど、悪い気はしない

何故なら、僕がやりたかったことはこういうことだったから

一人でやってた時は、自分のエゴだけを優先して、自分が作りたいものを自分のテイストで…みたいな感じでやって…クライアントさんからの要望もほとんど聞かず…それだったらやりません!他あたって下さい!

今思えば、お前何様天狗のクソヤロー…

それが100で間違ってたとは思わないけど

ある時、ふと思ったんです…

「あ、てか、俺…自分を広めようとしてるだけで…キャンドル広めてないんじゃないか?って…」
決して需要があるとはいえない日本のキャンドル文化を目の当たりにして、このやり方で本当にキャンドルを広めてると言えるのか?

まずは、もっとフラットに幅広い層の方を相手に広めていかなければならないのではないか?

だから、一旦捨てよう…僕とミカコさんで作った万人ウケしないキャンドルブランドを…

そう思い、今の環境に飛び込みました

以前とは違うスタイルでキャンドルに携わり、早いもので8ヶ月が経ちました

身内の皆んなや、本日のテスト灯しでのクライアントさんからの「可愛い!」という、今まで言われてこなかった評価に、照れながらも内心ガッツポーズ

だから、今日は祝勝会

お高いメジャービールとレアなクラフトビールで冷蔵庫を満タンだ!

嫁、風邪でダウンで独りだけど…

今までにない〝やりがい″をくれる今の環境に乾杯!

JCA Candle Artist/Kenichi Omori

「創る。灯す。魅せる。伝える。」 2016〜 Candle Atelier Orange 代表講師 2019 〜 JCA 西日本エリアマネージャー JCA 特別技術顧問 2020 〜 JCA統括マネージャー JCAキャンドルスタジオ東京本校インストラクター

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